マピオンで働くこと

インパクトが大きいということは
それだけモチベーションになる

井関裕貴
プランナー

インパクトが大きいということは
それだけモチベーションになる

——マピオン入社までの経緯を教えてください。

 前職はインターネット広告の代理店でSEMコンサルタントをやっていました。具体的には、リスティング広告や Web サイト上で広告を配信するディスプレイ広告の戦略立案・入稿・入札・レポーティングなどです。大手企業相手で予算規模も大きく良い経験ができたのですが、同時にインターネット広告という限られた範囲ではなく、全体の戦略立案から自分自身のサービスを企画立案したいという思いも強くなっていきました。

 マピオンに入社しようと思った動機は、自社でサービスを展開している事業会社であり、かつ 2,200万人という大規模なユーザーを持つ地図というインフラメディアであったことです。自分自身が様々なサービスを企画していく中、インパクトが大きいということはそれだけモチベーションになります。その土壌が備わっていると感じることができたのがマピオンでした

——入社からこれまでのキャリアは?

 入社してからの1年間は、主に地図マピオンのディレクターを担当していました。「ウォーリーをさがせ!」とのタイアップ企画や、新規プラットフォームへの参入、携帯キャリアへの決済手段の導入に向けた企画などが中心でした。

 与えられた業務のほかにも、自身で見つけた課題の対策として企画を検討・上申することがあるのですが、マピオンは検討している企画に対してしっかり後押しをしてくれる会社なので、とてもやり甲斐がありますね。そういった部分はマピオンという会社の企業風土だと思いますし、良い点だと感じています。

 現在では新事業開発室という部署に所属し、新規事業の検討を進めています。これまでのマピオンのリソースを活かしながら、今ある3本の柱「地図メディア事業」「法人向けソリューション事業」「O2O事業」に続く4本目の柱を作りあげられるよう日々努力しています。

——これまでの業務で難しさを感じた時のことを教えて下さい。

 今の新事業開発室の業務は、0を1にすることが仕事ですので、情報収集から企画内容の検討、社内外向けの資料作り、パートナー・顧客開拓など何をやるにしてもほとんどゼロから取り組むことが多いです。

 一人で考えられることには限界がありますし、発想力が低下してしまいがちなので、なるべく早い段階で仲間に相談するようにしています。マピオンには相談できる仲間が沢山いますし、これからも積極的に作っていきたいですね。コミュニケーションはビジネスにとっても重要ですから。

——今後の夢(展望)を教えてください。

 個人的には2020年までに観光分野でマピオンがサポートできる領域を増やしていければいいなと考えています。

 マピオンの企業スローガンは「ココロも、カラダも、動かすマピオン」です。観光では、人は必ずココロが動き、そしてカラダも動きます。会社として、目指すべき姿に近づくことができるテーマだと考えています。また、外部環境としても人口急減社会を克服するための地方創生において観光は大変重要なテーマであり、とりわけ2020年の東京オリンピック・パラリンピックを踏まえ、海外旅行者の取り込みは大変重要です。

 マピオンはこれまで日本人向けのサービス展開を主としてきましたが、今後は海外旅行者の取り込みも視野に入れながら、観光というキーワードで幅広い事業展開を模索していけるよう検討を進めていくことが必要なのではないでしょうか。

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  • 手を挙げれば
    思いを汲み取り
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  • メンバーの一員として
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