マピオンで働くこと

メンバーの一員として
サービスを「作っている」と
実感する

宮部慎太郎
エンジニア

メンバーの一員として
サービスを「作っている」と
実感する

——マピオン入社までの経緯を教えてください。

 就職活動中は Web サービスの運営をやってみたいと思っていました。当時いろいろな会社を見て回っていましたが、受託開発などと比べるとマピオンのように自社でサービスを運用する方が実際に利用するユーザーとの距離が近く、反応が伝わりやすいというのが魅力的に映りました。日頃からよく使っていた「キョリ測」の会社というのも応募したきっかけの一つですね。

——入社からこれまでのキャリアは?

 最初は広告営業としてケータイ国盗り合戦(以下、国盗り)の広告枠を扱いつつ、タイアップキャンペーンの企画営業をしていました。国盗りは大手企業とのコラボキャンペーンとして様々な場所にユーザーを集める施策を行っているので、その提案や社内との調整業務を担当していました。

 その後は、国盗りのユーザー数を増やすプロモーションやサービス全体のユーザー動向を分析するマーケティングに軸足を移し、タイアップキャンペーンの施策結果や、ユーザー動向の調査といった業務に関わっていました。どんなユーザーがどのようにサイト内を周遊しているかを探り、それを企画や開発に共有してキャンペーンの仕様や施策に反映させるといった仕事です。

 現在はスマートフォンエンジニアとして iOS、Android のアプリの製作・運営を行っています。ディレクターと組んだりサービスのキャンペーン施策を一緒に作ったり、より多くの人に楽しく使いやすいと思ってもらうためにアプリ機能の改善を行っています。

——入社してよかったと思ったことは?

 開発では社内勉強会が毎月部内と全社で行われていて新しい技術に対しても積極的なので、展開の早い Web の技術でもしっかりキャッチアップできている点ですね。外部の勉強会やカンファレンスにも参加できるので、社内のノウハウだけでは補えない部分なども取り入れることができています。最近では2泊3日で旅館に泊まり込んでひたすらコードを書く開発合宿も開催されたりとエンジニアとして成長できるチャンスが多いと思います。

 また、実際にサービスを運営する仕事なので、ただ仕様書通りにコードを書くのではなく、その裏の意図を知ったり自分の意見や考えが反映されたりすることも多く、メンバーの一員としてサービスを「作っている」と実感する場面が多い点もよかったと感じます。

——あなたのリフレッシュ方法を教えて下さい。

 数人のチームでアプリの開発を行っているので、何か一つのことに行き詰まった時はよく周囲に話しかけたりします。視野が狭くなっている時は全く別の観点から意見をもらえるので、そこで一気に問題が解決してチームで盛り上がることが一番のリフレッシュになります。また、そういったところから新しいアイディアが生まれたり、新しい技術の導入に発展したりするので、ただのリフレッシュのつもりが話が大きくなることがあるのでそういった部分も醍醐味のだなと思います。

 社内ではチャットツールも盛んに使われているので、開発が行き詰まった時に頭を切り替える手段として有効活用しています。全く違う部署の人と話すことがよくあり、写真部やフットサル部など、共通の趣味を持つ人同士が集まって部活動へと発展していくこともあります。

  • メンバー紹介

  • 人事の仕事は
    会社の成長を
    サポートする役目も
    あると思っています

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  • 社員の
    ワークライフバランスも
    大切に考えてくれる会社

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  • インパクトが
    大きいということは
    それだけ
    モチベーションになる

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  • エンドユーザーへ継続的に
    「価値」を届けられる
    エンジニアになる

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  • 育児のための
    会社の制度がしっかり
    整備されていることは
    大きな安心

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  • 「人と一緒に
    仕事をしていく」ことを
    強く実感できた

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  • 手を挙げれば
    思いを汲み取り
    チャレンジさせてくれる
    風土がある

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