マピオンで働くこと

「人と一緒に仕事をしていく」
ことを強く実感できた

西澤孝太
プランナー

「人と一緒に仕事をしていく」
ことを強く実感できた

——マピオン入社までの経緯を教えてください。

 情報処理系の専門学校を卒業後、ソフトウェア開発会社にプログラマーとして入社しました。i モードアプリのテスター業務から始まり、旅行会社のページ運用や旅行プランの管理ツール開発などに携わっていたのですが、そうした受託の開発・運用を行っている中で、いつしか企画段階からアイデアを出しあったり、リリース後のサービス向上なども含めコンテンツに深く関われる仕事をしたいなと考えるようになっていました。

 当時まだフィーチャーフォンが主流で位置情報コンテンツが多くはなかった中、位置情報サービスを展開しているマピオンは時代を先駆けていると強く感じ、入社に至りました。入社前にマピオンの方々と知り合うことができ、「この人たちと一緒に働きたい」と思ったのも理由の一つですね。

——入社からこれまでのキャリアは?

 モバイルチームで i モードアプリや「地図間違い指摘」のモバイルページ制作の後、「ケータイ国盗り合戦(以下、国盗り)」チームに異動となり、企業タイアップや自社キャンペーンのページ制作を主に担当していました。

 また、国盗り海外版の「世界マジカル大冒険(以下、マジカル大冒険)」にも関わり、一部機能の開発を担当、並行してマジカル大冒険のページ制作も担当しました。制作業務を一通り経験した後、「城下町(ケータイ国盗り合戦『城下町』)」や企業タイアップなどのディレクターを担当。「鷹狩り(ケータイ国盗り合戦『鷹狩り』)」のスタートアップや、国盗り2013年「夏の陣」の企画立案なども経験しました。

 現在はコンテンツの売上・イベントスケジュールの管理や、企画の立案からサポートまで行ったりなどのプロデューサー業務を担当しています。

——入社してよかったと思ったことは?

 日々多くのことを経験し、成長させてもらっている点かなと感じています。特に実感するのは「チームでのコミュニケーション力」でしょうか。

 ページ制作がメイン業務の頃は、先輩が会議を進行していたので意識することはなかったのですが、自分がディレクターを担当するようになった時に、チームの空気作りの難しさを実感しました。自分の思いだけが先走ってチームメンバーと衝突してしまったり、会議をしても意見が欲しい時になかなか発言に繋がらない時もありましたね。

 仕事をする中でのスキルアップももちろんありますが、「人と一緒に仕事をしていく」ことを強く実感できたのは自分にはとても大きいです。まだまだ反省することが多いですけどね(笑)。

——あなたのリフレッシュ方法を教えてください。

 考えがまとまらない時など仕事が進まない時は、まず考える事自体を止めてしまいます。

 一度 PC の前から離れてコーヒーを買いに行ったり、化粧室に行ったりの少しの離席ですが、それが一番リフレッシュできます。そうすると席に戻ってきた時に考えていた事を整理し直す準備が自然にできているのかも知れませんね。それでも駄目な時は、両隣に座っている人に気軽に相談しています。会議室でミーティングするほどではなく、本当に2~3分程度の会話ですが、自分では思いつかなかったことに気付かされることが多いですね。

 それでも進まない時は、時間を作りチーム内でミーティングをしたり、帰宅後にお風呂で考えたりしています。

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